時間打ち営業の仕組み
2001.12.8
新装営業でいつもと違う時間に開店する事を「時間打ち営業」といいます。例え ば、18:00開店21:00終了のような場合です。

時間打ち営業は、もちろん出玉をアピールするために行います。設定を上げた り、地域や店によっては、モーニングを入れたりします。12:00開店ではそれほ ど期待できないかもしれませんが、18:00開店の場合はやはり出す努力をする でしょう。

こういう時は、1日の出玉を決めて営業します。例えば、赤字100万円など金額 で決める場合もあります。極端に早く出過ぎた場合や、逆に出なさ過ぎてこのまま 通常の閉店時間まで営業するとまずい場合に早く店を閉めます。普通は前者の方 が多いですね。私の場合でしたらスロットでいいますとやはり全台モーニングオール 設定6で危ないくらい出てしまったらすぐ閉店してしまう。そういうパターンが好きで すね。出なかった場合は、「新装でも出さない」という逆宣伝になりますから...

しかし、そういう逆宣伝をしている店も多いのは事実なのですが...

それから、12月は何故かリニューアル、新規開店が多いです。考えられる理由は年末年始の回収時期に回収出来るように稼動の多いままその時を迎えたいということです。

例えば、11月にオープンする場合と12月にオープンする場合では状況が全く違います。11月なら1ヶ月甘くしようと言う事も考えられますが12月の場合回収する時はきっちり回収します。それから、競合店も対策で出すと言う余裕が12月にはありません。


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