情報で差をつけよう
優良店の条件
2000.1.27
打ち手にとっての優良店の見ぬき方を解説します。ただし条件付きです。
条件とは、ある程度全ての人にとっての優良店でありうるということです。
例えば、イベントをやっていて、きつい並びに耐えた結果、高設定を獲得
し、勝てるという店ではありません。この場合、勝てる人は、限られて
きますので、全ての人にお勧めできるわけでは、ありません。
1:入替えサイクルが、長い
入替えサイクルが、短い店は、もちろん、機械の導入費用を回収する
必要があります。早くても半年サイクルの店がいいでしょう。
サイクルが長いということは、長く機械を使える、言いかえると
お客様をいじめない営業をしている証拠なのです。もちろん、稼働状況が
良い店でないといけません。
2:高設定イベントを定期的に行っていない
イベントを定期的に行うということは、調整上での制約が増えてしまい
無理な回収も、必然的に行われます。もちろん、イベントも回数が多いと
うそイベントの比率も高くなり信用できません。
イベントがあるのは、問題ないですが月2回以上の「全機種高設定」と
いうイベントは、事実上、お客様が期待されるような出玉にできません
ので、よくないです。そのイベントも、定期的ではなくて不定期に、
状況に応じて、当日告知など毎日通っておられるお客様に還元しようと
いう姿勢のあるほうがいいですね。
3:客層の偏りがない
機種的な配分もそうですけど、偏った客層も、問題ありですね。若年層
から、高年齢層までそろっているいいですね。日によっての偏りがある
と、設定も極端になりがちだからです。
4:調整者が、店に出ている
店長もしくは、調整者が、店に常に出ており店の様子、顧客の動向を、
きっちり把握しているほうがいいです。そのことによって、データーに
依存する調整ではなく、データーと顧客の動向を加味した調整となり、
同じ利益率の営業をしても、お客様にやさしい営業となります。
今回のお話は、一部の人が勝てるための優良店というより、全ての店が
同じ利益率であるという前提で、その利益回収の配分(日毎、客層毎)
が、平等になされる可能性の高い店という意味で、解説しました。
もちろん、上級者の方が、イベントで高設定をつかんだら勝てるでしょう。
しかし、そう言う条件下で打てる人というのは、ごく一部ですので、
大半の方に適合するために考えた条件なのです。
でも、あまり具体的ではないかもしれませんね。(^^;
[1]HOME
[2]全必勝法へ