設定判別法(理論)
最初に何故設定判別が出来るのか知りましょう。 設定毎に小役の払い出し率 が違う事に注目し, 特定プレイでの小役出現率を調べる と設定が分かる。 それが設定判別法の理論です。 簡単に言えば 特定プレイで小役が揃うかどうかです。 しかし,全ての機種で出来るわけではありません。 設定判別が出来る条件として,いくつかあります。
●設定毎に減算値に違いがあること
減算値とはコイン1枚投入に対し,小役カウンタから引く (減算する)値の事。加算値は逆に1枚の払い出しに対し, 小役カウンタに足す(加算する)値の事。
減算値&加算値の組み合わせによるトータル数値がマ イナス(払い出しが少ない状態)なら小役高確率状態,プ ラス(払い出しが多い状態)なら小役低確率状態になる。
どれか1つだけでも差がついていれば判別は可能。 (設定1〜5まで99,設定6だけ100,など) 減算値が同じ=小役払い出し率も同じ,となるので 全設定で減算値が共通の場合は判別不可能。
●小役カウンタが存在すること
小役カウンタとは,通常時に小役が偏って出現しないよう, 小役払い出し率を調節 するための機能で, 決められた数値より少ない払い出しの場合は 小役高確率,逆に多い場合は低確率になるように 調節する。
●高低差のついた小役が存在すること
いくら設定毎に小役の払い出し率が違っていても, それが判断できなければ設定判別は出来ません。 高確率状態で揃うべくして揃ったのか,それとも 低確率状態でたまたま揃ったのか。 それがちゃんと判断できない場合,設定判別は無理です。
中には例外もあり,上記の条件を満たしてなくても 設定判別が可能な機種もあります。
●設定毎に小役確率が大幅に違う
小役カウンタが無くても,判断出来るほど小役確率が違う 機種の場合,設定判別は出来ます。
注)小役カウンタが無い場合,減算値は存在しない。
●BIG中に判別が出来る
BIG中の特定小役もしくはハズレ出現率によって設定判別 が出来る機種もあります。 この場合,内部確率が大幅に違う事が条件。 (運や引き等での偶然的出現を避ける為)
一般的手順解説
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