設定5以上判別
2.コインを32枚投入(CRは29)
CR表示が29になるまでメダルを入れます。 (CRは0→29になる)
3.そのまま1P(1プレイ)消化
既に3枚掛けの状態になっているので そのまま1ゲームを消化する。
4.9枚手持ち
下皿からメダルを9枚取って手に持つ。 手の中にメダルが3枚以上ある場合,そこから 2枚を手で入れ,BETボタンから1枚を投入。 これで3枚掛けの状態になっているのでそのまま 1Pを消化。手に持っているメダルが1枚に なるまでこの作業を繰り返します。 残り1枚になったらそれを手で入れ,BETボタン から2枚投入して1Pを消化。
5.11枚手持ち
手に持つ枚数が11枚になるだけで手順自体は9枚のときと同じ。
6.以後5を繰り返す
11枚手持ちを繰り返すという意味です。
●判別P 24P目以降でCR表示が30の時
3枚掛け完了時のCR表示
1〜6までの手順を繰り返し,リプレイ抜きの ゲーム数が24プレイ目以降になった状態で, なおかつレバーを叩く時点でのCR表示が30 のとき,という意味。この状態が判別P(プレイ)です。
リプレイをゲーム数に数えない理由
リプレイが揃っても小役カウンタには何も影響なし。 小役カウンタの移行によって設定を判別するので カウンタが変動しないリプレイは無視できる。 (何も無かったものとして次のプレイへ進む)
●判別Pでの小役出現率が…
15%以上なら設定5以上5%以下なら設定4以下
判別Pで小役が揃うかどうかをチェック。 これは最低でも30回ぐらいは必要。その割合が 15%以上なら,その台は設定5以上, 5%以下の場合は設定4以下(不合格)となる。
●判別対象小役は10枚と15枚のみ
この場合だと,判別Pで10&15枚以外が揃っても, それはノーカウント(何もなかったものと考える)。 判別Pでは対象小役が揃うかどうかだけをチェック。