獣王の辛さについて
2002.1.20
ホールで機種毎の辛さを比較するのに「コイン単価」という数値を目安にします。

 売上(枚数)÷稼動(IN枚数)=コイン単価(円)

という計算式で出します。コイン1枚あたりの売上です。この数値が大きくなると 同じ稼動(プレイ数)でも、多く売上が上がります。

通常のノーマルAタイプの場合は、コイン単価は、2円前後になります。ホールの 稼動状況によってこの数値は動きます。例えば、イベントなどで普段よりもねばる お客様が多い場合は、コイン単価は低くなります。売上があがらないからです。 逆に短時間遊戯の方が多いと上がります。

このコイン単価で獣王を見たときに大阪の7.6枚交換では、3.5円前後になって いるみたいです。単純に比較すると同じ時間で1.5倍の売上が上がる機種という ことになります。

売上が上がるという利点を生かしてホールがその分利益率を下げてくれると いいのですが、実際には、その分が利益額に上乗せされているのでしょうね。 増台ホールが多いことからも、そのようにしか考えられないですね。

それから、話はそれますが先日「スロマガ」でも配信致しましたが、獣王には打ち込み機の存在も発覚しています。もちろん非合法なのですが、「高低確率の設定(朝一全台高確率状態が簡単に出来る)」、サブ基盤の設定(通常は配線のに抜き差しが伴いサブ基盤を破損させやすい上面倒)が自由に出来る。サバチャンモーニングを入れれる。というような機能があるようです。特に等価交換の地域では、出まわる割合が大阪のような低換金率と比較すると多いかもしれません。


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