次に、「高設定の台が、どこにおいてあるのか?推測できる」というポイント です。これは、自分がその店に通って、データー採りをすることによって、 その日の設定、台毎の設定が、推測できるためのデーターが、開示されている。 ということです。最低でも、毎日1日中打てない、もしくは、見れないなら、 (普通は、そうだと思います。)BIG(大当たり)回数だけでも、開示され ていることが、条件となってきます。その他の項目としては、REG回数、 出玉率、スタート回数(1日トータル)などが、何日分かまとめて、データロボ などで、見れたらベストでしょう!では、これらのデーターを使って、どう、 優良店を見極めていくのか?お話しましょう!
まず、データー採りについてお話します。
データロボで、上記の項目が全て見れる場合は、データー採りの必要はないで す。そのデーターから、判断していけばよいのです。判断方法については、 後ほどお話します。
データロボがない場合、特に、スタート回数(稼働率がわかる)わかりません ので、できれば、自分が1日中打てる曜日に関しては、打たないまでも、 1日3回、11:00,16:00,20:00くらいに朝、夕方、夜とわけて、 稼働率(全体台数のうち何人座っているのか?)をデーターとして出しましょう! なぜこの稼働率というデーターが要るのか?といいますと、大当たり回数 にしても、稼動がある、ないでは、同じBIG20回でも、どう、考えるのか ?が、変わってくるからです。ですから、大雑把ではありますが、1日3回の データーを採り、1日の稼働率を算出するのです。友人と協力できるのなら、 各曜日の稼働率を採れればベストでしょう。これは、パチンコ店は、どこも 競合店調査のために行っている方法です。このデーターが蓄積されると、 その店が、いつ?どの曜日?が、稼動が高い、低いが、わかります。基本的に 稼動の低い曜日、期間(給料日前など)は、設定が高くなりますから、 その日を狙っていけばよいのです。(話がずれましたが)
地域の何店舗かのデーターが、採れたなら、もっとわかってきます。例えば、 Aという店が休みのときは、Bという店が、稼動が上がるとすれば、そんな 日は、Bは、設定を低くしているでしょう!もっというと、Aが休みのときに AB共通で置いてあるAAという機種のBでの稼動があがるのなら、BのAA という機種は設定が下がるという感じです。
スロットにおいては、特に若年層の店間の移動が頻繁に行われるので、調整 する側としては、競合店の競合機種の動向と時点の同機種の稼動を見比べて 設定決定のデーターとしているからです。
では、各店の稼働率が算出できたなら、実際のデーターを使って、設定の 判別を行いましょう。ある機種の平均大当たり回数が、20回だとします。 これが、仮に競合A,B店共通だとし、仮にA店の稼働率が80%、B店が 50%だとします。この場合、平均設定は、B店のほうが間違いなく高いです 。あなたは、A店の客付きとBIG20回というデーターを見て、A店に 行ってませんか?
次に、データロボで、データーが見れる場合についてですが、この場合、 ある程度リアルタイムに判断できます。例えば、スタート回数(プレイ数)が
2000で、大当たり回数が、10回という台があったとすると、大当たり確 率は、10÷2000=200分の1となります。設定上の確率の上限が、 約240分の1ですから、この台は、高設定の可能性が大きいです。 自分が、打つ機種の設定別のBIG確率、REG確率を調べて、実際の データーロボ上の確率を算出して、データーとして蓄積していけば、高設定の 割合、それが、どこにおいてあるのか?平均して出そうとしているのか? 特定の台は、いつも開けていないか?その逆はないのか?などの、設定師の くせが、見破れます。
以上、ながながとめんどうなことをお話しましたが、基本的にスロットは、 店が、売上の20%という高い利益(パチンコより高い)をあげています。 普通に打っていたら、パチンコより確実に負けるのです。勝っている人、 パチプロのような人は、このようなめんどうなことを継続してできるから 勝っているのです。しかも、ホールは、各競合店のこのようなデーターを 持った上で、設定をしているのです。
この条件下で、コンスタントに勝っていくためには、多少の努力は惜しまない
ようにしましょう!