等価交換の設定について
2001.1.8
以前にもお話しましたが、メールで結構質問をいただきますので、 再度書こうと思います。

設定は、実際の出玉率(客層によって変動する)で考えて打ちます。 等価交換の場合、出玉率100%を超えると赤字ですから超えないように しかも、利益率20%を稼ごうと思ったら、出玉率80%にしないと いけません。

ということは、各機種の設定別の出玉率を考えてみるとわかりますが 技術介入があってもなかっても、設定3以上を使う頻度が少ないことが わかりますよね。理論通りに出るとの仮定で設定を打ちますから、等価の 場合は、皆さんにも設定内容はわかりやすいと思います。

でも、イベントで「等価交換で高設定」みたいなわけのわからない 状態もありますよね。そして、裏切られることも多いと思います。 当たり前ですよね。高設定なんて使えないんですから(^^;

使ったとしても、10台に1台とかの割合でしょう。しかも、設定5、6 を使う必要性は理論上は全く必要がないです。使う使わないは店の方針 ですが、利益を稼ぐ必要があるのは、全国共通ですからね。ないとは いいませんが、期待するほどはないでしょうね。逆にいいますと、設定が 低くても、店から考えると充分リスクを負って営業せざるを得ない換金率 なんです。また、その逆で、打ち手にとってもハイリスクハイリターンな 営業方式ですね。

等価交換の店で、イベントで高設定とうたっていたり、札で高設定と 告知していても、計算してみれば真偽は明確です。出玉率をイベント台 以外は、仮に設定1とした場合に、全部たしていって平均して100% 超えるような設定になっていることは、皆無ですので、実際にそういう 計算をされると実際の設定がわかります。イベントの真偽も同じように 丸裸になるはずですよ。

ホールは、儲けるために営業しているのですからね。


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