パチンコに勝つための基本(デジパチ編)
2001.09.06
デジパチ攻略の基本は、「持ち玉遊技で、回る台を打つ!」です。ここに、
来られる方の中で、そんなことは、わかってるよ!という方は、このコラムは
とばしてくださいね。
例えば、200分の1の確率で、出玉が、2400個、換金率が、40個の
フィーバーがあったとします。パチンコのルールには、大当たりが終わったら、交換しないといけない場合と、持ち玉遊戯できる場合と2種類あります。
この2つの条件が、勝敗にどう影響していくのか?お話します。
まず、交換の場合、2400個獲得すると、40個で100円に換金できます
ので、6000円分、次打てることになります。一応計算式を書きますと
2400個÷40=6000円
次に、持ち玉の場合、2400個あるということは、貸し玉料金が、1個4円
ですので、9600円分の玉を持って打てることになります。一応計算式を
書きますと、
2400個×4円=9600円分の玉
ということになります。
この差額の3600円が、交換の場合と、持ち玉の場合の差額になるのです。
大きいですよね。仮に、1日20回大当たりしたとすると、
3600円×20回=72000円
という差がつきます。(実際は、こんなに簡単では、ありませんが)
ここでは、とにかく、このことだけ、必ず理解してください。
「お金で打つより、持ち玉で打つほうが、はるかに得である」
このコラムは、このセオリーを理解していただければ、OKです。
では、更にもう1つ「回る台を打つのは、得である」ということについて、
説明しましょう。
上記と同一性能の、機種を打つとします。200分の1というのは、どういう
ことなのか?といいますと「毎回200分の1の抽選を機械が行っている。」
言い換えると、「200回を目安に、大当たりさせることができる」という
ことです。もちろん、200回転目に、必ず、大当たりがくるということは
ありません。長期的に見ると、結果的に、200回回転ペースで、大当たりが
獲得できたという結果になるということです。
では、回る台を仮に、1000円あたり、40回。回らない台を1000円
あたり、20回(極端ですが)として、考えてみましょう。
40回の台は、200回転÷40回=5(千円)毎に、大当たりがひけそう
です。(あくまで、計算上)
20回の台は、同じように計算して、一万円毎になりますね。
単純に考えて、同じ大当たりさせるのに、毎回、5000円の差がつきます。
回る台のほうが、得なことがおわかりでしょうか?実際打つと、回らなくても
早く大当たりすることも、ありますし、逆もあります。しかし、長期的に
みれば、必ず、確率と言う物は、収束していきますので(この場合、200分の1になる)回る台を打つべきなのです。
この2つのセオリーを理解していただければ、勝率は必ず、あがるでしょう!
今まで、実践されていない人の場合ですけどね。自店でも、セオリー無視の
お客さまは、多いのですが、長期的には負けてます。このセオリーは、
「勝ち組に入るための最も基本の第1歩」でしょうね。
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