昔話パチプロ時代の「たか」
2001.09.06
実は、この仕事につく前は、パチプロをやってました。といっても、仕事してなかっただけなんですが...(^^;
そのときの話をしたいと思います。その頃に考えていたこと、やっていたこと
が、全て正しいとは、いいませんが、実際、勝っていましたし、(調子良ければ、週に20万くらい)、今のパチンコに重要な、たち回りの基本の要素は、
いくつかはいっていると思います。
このコラムは、初心者の方には、参考になるのでは?と思います。
当時、6年ほど前は、連荘機が、全盛でした。打っていた機種は、2機種、
平和の「綱取物語」とニューギンの「EXジャック」でした。御存知ない方に
簡単に説明しますと、前者は、「モード付きの数珠繋ぎ連荘機」後者は、
「保留4連荘1セット機」でした。
その当時の基本戦略は、「優良店のデーター分析」と「新装開店狙い」でした。まず、1店舗優良店(釘において)を足で探しました。当時釘は、見れなかったので、1000円当たりの回転数で、判断していました。
この店では、綱取を打っていました。目安の回転数は、
1000当たり35回転!で、それ以下の台は、打ちませんでした。この店は
10:00から12:00までは、サービスタイムで、どの大当たりでも、
無定量になりましたので、開店から必ず打って、持ち玉勝負をめざしました。
あとこの機種のゲーム性で、「天国、普通、地獄モード」と確率の違う3つの
モードがあるため、モード判定は、回転数を目安にして、100回転で、
大当たりがひけない場合、別の台に移るようにしました。機種の特性上、地獄
モードに入ってしまったら、長時間粘るのは危険なため、400回転をめやす
にして(ほんとは確率の逆数の3倍くらいは粘ってもよいのですが)
持ち玉でも、引き上げるようにしました。
それから、打たない日(回る台がない日)も、朝しか打たないときも、閉店直前
に、各台の大当たり回数をメモしました。
打つべき台が、どれなのか?釘が見れないまでも、少しでもデーターが、欲しかったんです。幸い、読みがあたることのほうが多く、回る台の中で、モードによる台選択ができました。勝因の1つでしょうね。
打つ台がない日、打つべきでない日は、ホール廻りをしていました。ねぐらに
している店以外の新装開店の情報を集めるためです。今でしたら、友達どうしで、携帯かなんかでリアルタイムに情報が集まりますが、当時は、1人で
打っていましたから、自分で足で集めるしか、ありませんでした。
そういう日は、打たないでひたすら、ホール廻りです。だって、わけのわからない台や、店で打つのは、危険すぎるからです。多少釘が良くても、サービスタイムなどの持ち玉遊技の恩恵がなければ、なかなか、勝てませんからね。
こうやって、見つけた新装の日は、迷わずその店で新台を打てるようにしました。開店時間の最低でも、3時間前、早いときは6時間前から並んでました。
(いつもTOPでしたねえ)新台は、もちろん、釘は開いていましたが、
(1000円で45回くらい。今はないですねえ。)当時は、今から考えると
開店基盤があったように思えます。
だって、出方が異常でしたからね。夕方から打って、4時間で7万勝ちって
いう感じでした。(いい時は)
毎日、この生活の繰り返しでした。しかも、ホテル住まいしていましたので
(おいおい....)毎日の生活費が、それなりにかかりますから、そーですね、1日2万円くらいかかります。結局、定職で、住むところの心配のない
しかも、趣味と実益を兼ねるパチンコ店経営の今の会社に入社したわけです。
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